お台場ユニコーンガンダムの変形が凄い!時間とスケジュール

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お台場のガンダムは、長らく初代RX-78ガンダムの1/1サイズの立像が立っていましたが、2017/9/24からユニコーンガンダムに変わりました。

行ってきたのですが、ヤバイです。かなり楽しかったです。全く興味がなかった嫁さんも楽しかったって言ってたので、家族で来ても良いと思います。

お台場ユニコーンガンダムのアクセスと場所

場所は、新橋からゆりかもめに乗って「台場」か、りんかい線の「東京テレポート駅」のどちらかで下車します。

お台場ガンダムユニコーンの変形タイムスケジュール

タイムスケジュールはガンダムユニコーン像の前に書いてあります。

タイムスケジュールお台場ユニコーンガンダム

公式ページでも確認できます。公式はちょっと分かりづらいので、まとめてみます。

昼の部と夜の部が分かれています。

夜の部はユニコーンガンダムの名シーンの動画が背景に表示されて、その映像のユニコーンガンダムの動きに併せて変形する、ちょっとしたショーになっています。

昼の部

何時でもやっているわけではないので注意しましょう。

  • 11:00
  • 13:00
  • 15:00
  • 17:00

夜の部

夜の部は壁面に映像が表示するのでお得ですが、真っ暗なので写真には不向きです。写真映りを気にするなら、昼の部も見ておきたいところです。

  • 19:30 RE:MIX0096
  • 20:00 SPECIAL MOVIE “Cage”
  • 20:30 翔べ!ガンダム
  • 21:00 RE:MIX0096
  • 21:30 SPECIAL MOVIE “Cage”

ガンダムユニコーン立像

台場からダイバシティーを目指して歩いても、駅方面からは見えません。ちょうど、ダイバシティーの影に隠れているんですね。

角を曲がって正面にいくと、ドーーーンとそびえ立ってます。みんな足が小走りになりますw。

デカイです。ものすごくデカイです。足元の人間をみると、縮尺がわかると思います。

ガンダムUC

正面から写真を撮ると、その大きさがよく分かります。見上げるような大きさです。

ガンダムユニコーン

大きいだけでなく、極めて精巧です。ズームで写真を撮ると、まるでプラモデルのように見えてしまいます。

お台場ユニコーンガンダムの顔

フォトデッキという撮影ポイントあり

微妙に邪魔な電柱があったり、結構撮影は難しいです。

それを知ってか知らずか、絶妙な位置にフォトデッキという撮影ポイントがあります。

お台場ガンダムユニコーン フォトデッキ

基本的には無料なのですが、最後に向こうが撮影した写真を1,500円で売り込まれます(※買わなくてもよい)

ガンダムユニコーンフォトデッキ

良心が痛む日本人は、買っている人が多いです。僕も買ってしまいました。

途中の階段から撮影すると、絶妙にうまく撮れます。それを撮影して引き返してもよいかもしれません。

後ろ姿はこんな感じ

変形前ユニコーンガンダムの後ろ姿

昼の部のガンダムユニコーン変形(デストロイモード)

夕方の時間のデストロイモードへの変形シーンに立ち合いました。

音とともに、チカチカ光りはじめて

角が開きはじめて

ユニコーンガンダム

顔が引っ込み

変形後の顔が出てきます。

ユニコーンガンダム変形後

サイコフレームの色も忠実に再現しています。夕暮れだったので、サイコフレームの色も際立ってました。

サイコフレーム

お台場ユニコーンガンダムの変形後の後ろ姿

変形後のデストロイモードユニコーンガンダムの後ろ姿はこんな感じです。

お台場ユニコーンガンダムの後ろ姿

これは興奮しますね。バックパックのバーニア部分も火がでているかのようなライティングを施してます。変形前と微妙に色が違います。作り込みも完璧です。

夜の部のガンダムユニコーン変形

せっかくだったので、ダイバシティーで時間を潰して、夜の部「RE:MIX0096」も見ました。

一旦変形前の状態に戻ってから、再度変形しました。今度は、緑のサイコフレームバージョンに!。

お台場ユニコーンガンダム緑サイコフレーム

ちょうど見えない部分で壁面で映像がながれていました。位置取りは、UCガンダム立像から左側に陣取った方がよいです。右側だと、壁面映像は全く見えません。

お台場ユニコーンガンダムの感想まとめ

変形部分が頭だけなので、小さいお子さんには物足りないかも。原作を見た方はかなり感動モノでした。大人向けのスポットですね。