女の愚痴にアドバイスは不要!共感を求めているだけ

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女性不満

男性が、彼女や妻に対して、ついついないがしろにしてしまうのが、愚痴に対する返答です。

彼女の方から話してきているのに、いつの間にかキレている。そういう経験がある方は、少なからずいると思います。

男と女では会話の捉え方が違う

男は女と話していて、何をどうしてほしいか分からないという事があるのではないでしょうか?。

男と女では、会話に対する捉え方が異なります。

男は目的を探している

男は目的がないといけないと思っています。それは、ささいな会話でも同じです。

ささいな会話でも、目的を探しているのです。

女性は共感を求めている

しかし、女性の場合は共感を求めているのです。

共感とは、人の話を聞いて、あたかも自分も同じ経験をしたように感じることです。女性は、男性よりも共感性が高いのです。

楽しい事、嬉しい事、ムカつく事、こういった事を会話の中で相手から共感を求めています。

相手
そうだったんだー
相手
大変だね
相手
分かるー

こういう言葉を期待しているのです。

それなのに、会話の中から目的を探そうとしている男は、アドバイスしたくなり、具体的な解決策を伝えたくなるのです。

女性からすると、相手が偉そうにアドバイスしようものなら、なんなのコイツと思われてしまい煙たがられてしまうのです。

男と女では、考え方が違うというのを分かっておくだけでも、会話のやり方が変わってきます。

彼女や奥さんとの会話で、愚痴に付き合って、大変だったねと応じるだけでも、女性からすると満足します。

共感疲労に注意しましょう

共感する事は良い事ですが、度が行き過ぎるのもダメです。共感が強すぎる事で、疲れてしまい、鬱や高血圧など、慢性疲労を発症してしまう症状です。

そういう現象を、共感疲労と呼びます。

東日本大震災の時に、震災していない方が、鬱になってしまったという事が日本各地で発生しました。 最近発生した熊本地震でも共感疲労は発生しました。

それは、Yahooニュースでもニュースになりました。

震災のテレビなどで報道を見続けたことによる精神的な疲れから発生したのです。

災害時には、そういった情報を見過ぎないように自分自身で調整することをおすすめします。

自分自身を守るためでもあります。