iphoneの音質を向上するアンプ(ポタアン)のおすすめ機種とは

良かったら「いいね」お願いします

iphoneの音質を向上したい方はアンプを導入してみてはいかがでしょうか?。iphoneにも使えて持ち運び可能なポータブルヘッドフォンアンプ(ポタアン)が人気です。

スマホでは消費電力を抑えるために音質に限界がある

iphoneを使っていて気になるのが音質です。まあ良いのですが、iphoneはスマホですので、どうしても消費電力を抑えるために、ヘッドフォンの出力は低めに設定されています。いくらイヤホンを良いものに買えても物足りないという方は、ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)を使ってみるといいです。

ポタアンとは?

元々はインピーダンスが高く鳴らしにくいヘッドホンを動かすための専用アンプだったのが由来です。現在は、高音質化の目的で使われています。

アンプを使って音声出力を増幅してやると音質が良くなります。しかも、ハンディタイプのポータブルヘッドホンアンプが、今人気です。略してポタアンと呼ばれています。

値段もピンキリですが、あまり安いモデルは、ほとんど差が感じません。スペックを見て、PCMは192kHz/24bit以上、DSD2.8MHz以上のものを選べば間違いないですね。このくらいのスペックのモデルは3万円を越します。

iphoneならlightning端子があるものを選ぼう

iphone対応のものを選ぶなら、lightning端子があるモデルを選びましょう。デジタルのまま信号を受取、ノイズの少ない音で再生することができます。

JVC SU-AX01

JVC  ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 SU-AX01

ポータブルアンプながらも、PCM384kHz/32bit、DSDは11.2MHzまで対応する超ハイスペックモデル。据え置き型としても使えます。音質は圧倒的に変わる。ボーカルの質感もハリ良く浮き立つように聴こえ、クラシックの音場はふくよかで伸び良く、低域の太さが大きくなる。ジャズピアノはウォームに響き、ウッドベースのむっちりとした胴鳴りも密度良く聴こえる。

JVC SU-AX01のスペック

  • DSD最大:11.2MHz
  • PCM最大:384kHz/32bit対応
  • 重さ:400g
  • 大きさ:幅8cm x 高さ2.85cm x 奥行き1.53cm
  • 価格:87,000円前後

SONY PHA-2A

290gの圧倒的な軽さが売り。コンパクトながらもバランス出力を採用。低音が増して、総じて音の解像度が上がり、各音が明確に聴こえるようになります。強力なオペアンプを使っているので、高音質化が実現されます。

lightning端子はないので、iphoneとの接続は背面のUSBの入力端子にlightningのUSBケーブルを差して使います。

SONY PHA-1Aのスペック

  • DSD最大:5.6MHz
  • PCM最大:192kHz/24bit対応
  • 重さ:290g
  • 大きさ:幅8cm x 高さ2.3cm x 奥行き1.53cm
  • 価格:50,300円前後