50代で仕事ができる男の特長、仕事ができない男の特長

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20代30代で知見を蓄え、40代でアウトプットし、50代でようやく実績となって帰ってくる。それでも、80年台では管理職の比率が60%以上あったとは違い、現在はたったの30%。

50代を迎える男性の多くの方が、負け組に分類されかねない状況になっている。

この記事では、悩める50代を迎えるサラリーマンの方のため、出世が出来る男と、出世が出来ない男の特長を分類してみた。参考にして頂きたい。

 

50代の仕事ができない男の特長

嫌々仕事をしている

不平不満をもって仕事をしているというのは、出来ない男の特長の1つです。会社に言われるままに嫌々仕事をやっていて、卑屈になっているようではこれ以上の出世は見込めません。

自分自身が商品という自覚がない

自分が商品という認識がない方も問題です。会社からみれば、あなたは利益を生み出す商品です。会社への貢献度を数値化し、会社や上司、お客さんへの期待を上回って成果を挙げることで、自分自身への評価にも繋がってきます。貢献度を自己分析できなければ、自分自身の強みも分かりませんし、自分自身の商品の価値も分かりません。

人に仕事を任せるのが苦手

プログラマーに多い。個人の貢献度には限度があります。組織で貢献するには部下が必要。しかし、人に仕事を任せるのが苦手だったり、人に教えるのは30代、40代の頃までにはしっかりと身につけておきたい。50代では遅い。会社からは、仕事は出来るけど難しい人材と思われかねない。

会社の友人が少ない

仕事仲間とはプライベートな付き合いはしない。飲み会には参加しないという方が増えているそうです。会社での友人が少ないというのは、飲み会に誘われないという事です。出来る男は、コミュニケーションを積極的にとり、部下のやりたいこと、得意なことを把握します。部下の個性にも無関心だと、部下からも無関心になります。

飲み会で愚痴ばかり言う

出世できない代表例の事例ですね。ストレスを貯めて仕事をし、飲み会で仲間と一緒に上司や出世した同僚の悪口を言う。引き寄せの法則で、同じ周波数の人間で固まるものですが、愚痴を言い合う仲間の中にいるようでは、それ以上の出世は望めません。

職場に敵ばかりいる

40代までに作った敵は、50代で大きな壁になったり、自分の足をすくう存在になります。

会社は個人ではなく、組織で動きます。40代までに作った敵のおかげで、昇格の取り消し、左遷、リストラになりかねません。

今まで順調だったのに、50代で急に左遷されたり、降格させられることはよくあるのです。

そういう場合は、過去に作った敵に報復されている可能性もあります。